受験生の勉強をサポートする便利アイテムランキングTOP5!

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受験勉強とは、一筋縄ではいかないものです。志望校合格に近づくための秘訣は、ただがむしゃらに勉強するのではなく「工夫して賢く」勉強することです。ではどのように工夫すればいいのでしょうか?このご時世、勉強を助けるためのあらゆる小物や文房具が色々な店で売られています。

例えば、便利な文房具などのグッズを駆使して少しでも勉強効率を高めることは充分に可能です。もちろんできるだけ長い時間勉強するに越したことはないですが、入試までの時間は限られているのですから短い時間で受験勉強をより捗らせるために試せることは試しておかないと勿体ないとも言えるでしょう。

工夫次第で、今までの勉強スタイルがガラッといい方に変わり、どんどん成績が伸びるということもあるかもしれません。この記事では5位から順に、独断と偏見で選んだオススメの便利グッズランキングを紹介します!

5位:付箋

まずは5位の付箋です。一般的に知られている細い長方形の付箋は、ノートや教科書などの見返したいページに貼って印を付けておくことですぐに見返すことが出来るというのは有名な使い方でしょう。しかし今時はしおり代わりに使うだけでなく、大きめの付箋を使って「付箋ノート」を作るという活用法も広まっています。

付箋ノートというのは、ノートに書く内容をノートではなく大きめの付箋に書き、それをノートに貼り付けるという一風変わったノートのまとめ方です。つまり、付箋をメモ帳のように使い、ノートのページにはびっしり文字が書かれた付箋が何枚も貼り付けられた状態になっているということです。

このまとめ方のメリットとして、まずぱっと見ノートが綺麗に見えるというのと、後から書き直したり付箋を貼りなおすことで位置を変更することが簡単にできるということです。ノートのまとめ方に悩んでいる人はぜひ試してみましょう!

4位:単語カード

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単語カードは受験生であれば使ったことのある人も多いのではないでしょうか。その名の通り、単語を覚えるためのツールです。紙の片面に単語、裏面にその定義を書き、めくっていく形で手っ取り早く単語を暗記することができます。

効率という面では地道に膨大な量の単語と定義を書き写す必要がありますが、それも手で書くことで身に付く助けになると考えればさほどのデメリットではないでしょう。時間に余裕がある時にまとめて英単語などを書き写しておくと、移動中など空いた時間にすぐ暗記に勤しむことができるのでオススメです。

3位:タイマー、ストップウォッチ

3位はタイマーやストップウォッチです。勉強において時間を決めて計ることは単純に集中力や効率がアップするだけでなく、実際の試験に向けて自分がどのくらいのペースで問題を解けるかなどを確認できたり、試験での「時間が迫っている緊張感」に慣れることが見込めるなどメリットが沢山あります。

勉強の際は極力スマホやiPodではなく、タイマーなどその機能のみに特化したものを使うようにしましょう。スマホが手元にあっても絶対に気が散らない自信があるなら大丈夫かもしれませんが、通知などが来たらついつい見てしまう、というのはありがちなことではないでしょうか。少しの間見るだけだとしても、一度勉強から意識が離れたら集中力がダウンしてしまう可能性があります。

2位:フリクション

フリクションというのは、簡単に言うと「鉛筆のように一度書いた文字を消せるペン」です。今後も何度も見返すためのまとめなどを手書きで作成する際、鉛筆やシャーペンで書いてしまうと時間が経ったら文字が擦れたりして汚くなってしまう可能性があります。そのため、見やすさなどを考えてもペンの方が適役であると考える人も多いのではないでしょうか。

しかし、ペンの致命的な欠点として、間違えて書いてしまうともう消せないというのがあります。その問題を解決したのがフリクションです。ペンの上部についているゴムの部分でインクをこすると、摩擦の熱できれいに消すことができます。これを効果的に用いて見やすいノートのまとめを作りましょう!

1位:暗記用チェックセット

堂々の1位に輝いたのは、暗記用のチェックセットと言われるものです!最も一般的なものが緑色の下敷きと赤色のマーカーペンの組み合わせです。赤のペンでハイライトした箇所の上に緑の下敷きを被せると、ちょうど色が重なることによりハイライトした場所が黒で塗りつぶされたように見えなくなります。

つまり、例えば問題集にある覚えたい単語などに赤色でマークしておき、下敷きで隠すことですぐに覚えているかの確認ができるので暗記作業がグッと楽になります。上手く使えば反復書き取りなどの作業をせずに暗記ができるので、膨大な情報量を暗記しなくてはならない受験生にとっては必需品とも言えるアイテムです。

4位の単語カードとの使い分けですが、特に「教科書などのどこにでもマークできる」という点でチェックセットの方が汎用性が高いです。時間はかかるが書き取ることで覚えやすくするのを狙ったり、必要な時にいつでも簡単に見返したい場合には単語カードを使い、それ以外はチェックセットのように使い分けるのをオススメします。

まとめ

最初に述べたように、勉強の工夫次第でグンと成績が伸びる可能性は大いにあります。ここで紹介したもの以外にも勉強をサポートする様々なアイテムは存在するので、興味を持ったら他に調べてみるのもいいかもしれません。ぜひとも試行錯誤をしてみて自分が一番やりやすく、効率の良い勉強法を見つけてみましょう!

 

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