やさしい理系数学
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おすすめポイント・相性の良い生徒教科書レベルと二次レベルの橋渡しとなる演習。全範囲の問題をしっかりとカバーしており、 |
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商品情報
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レビュー
見やすさ
見やすさは可もなく不可もない。白黒印刷で、単調な記載である。例題と演習問題の解答は後ろに記載されている。
わかりやすさ
問題一つ一つに対して、別解が用意されており一つの問題を多角的に見れるので、理解度がほかの参考書を使用するよりも高い。しかし、あくまで数学の全分野を一通り別の参考書などで学習し、ある程度の理解を持っている人間に向いているものなので、解説は少し省かれているところもある。
対応範囲
教科書レベル以上から二次レベルの標準問題を網羅。
オリジナル性
“市販の問題集は、入試問題を羅列しただけのものが多く、その解答も答だけのものや、途中が詳しくないもの、ただ一通りの解答だけのものや、略解程度の別解しかないものがほとんど”であるので、この問題集は“中堅から難関大学の入試の合否を左右する頻出重要問題で、柔軟な発想力と数学的センスを磨くための良問180題に(50例題+130演習問題)を精選し、問題解法のアプローチの仕方に重点を置き、一般性があって応用範囲の広い解法はできるだけ多く取り入れて作成”されている問題集です。『やさしい理系数学』より引用
費用対効果
分量が多いので時間はかかるが、国立二次理系数学の難問の解答プロセスを発想する力を身に付けることが出来る。
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