理科

 

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総合評価  

 

基礎

センター・私大

国立二次

難関

最難関

大学別

分量:少

分量:普通

分量:多

  見やすさ  
  わかりやすさ  
  対応範囲  
  オリジナル性  
  費用対効果  

おすすめポイント・相性の良い生徒

Stage→攻略アドバイス→例題→入試問題にチャレンジという手順で参考書が進んでいるので、非常に理解しやすい構成になっている点でオススメ。

商品情報

著者 鎌田真彰
価格 1,100円+税
ページ数 172(解)+46(問)
会社 旺文社
 

商品詳細

理論計算分野特有の「なんとなくこんな感じ」というのがなくせるような内容のもの、各分野の基本から説明を始め受験レベルまで扱ったもの、最初から読めば前後せずに無理なく学習できるようなものにしたい。

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レビュー

 

 

見やすさ

冒頭に、本書の使い方がかかれている。そのため、どのように参考書を進めれば良いかがわかるので見やすい。また各ステップごとに区分けされており、どの段階の知識がないのかが分かる。

 

わかりやすさ

解説が非常に丁寧。某予備校でのテキストと同じような解説しているので、非常に価値が高い。また、図などもしっかり書かれている。また計算でどの公式を使用してるかが丁寧に書かれているのでわかりやすいし、ポイントが赤字になってかかれているため、非常に理解しやすい。例題に一言という欄が設けられているが、ここに重要関連事項が書かれている事が多いので効率的に学習が進む。

 

対応範囲

理論化学の範囲のみ対応しているため、範囲としては化学分野の1/3程度。しかし、理論化学の範囲は完全に網羅されているので、非常にオススメである。

 

オリジナル性

理論化学の参考書は非常に世の中に出回っているのでオリジナル性はあまりないといえる。

 

費用対効果

この価格でこの丁寧さのため、費用対効果は有ると思われる。理論化学の分野はこの参考書でだいぶ固まると思われる。ただしメインターゲットはおそらく一度化学の理論分野の履修を終わったが、なかなか点数が伸びないような生徒で難関私大レベルまで得点を伸ばしたいという人向けの参考書である。

 

 


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