英語

システム英単語

 

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総合評価  

 

基礎

センター・私大

国立二次

難関

最難関

大学別

分量:少

分量:普通

分量:多

  見やすさ  
  わかりやすさ  
  対応範囲  
  オリジナル性  
  費用対効果  

おすすめポイント・相性の良い生徒

情報量が多くないため、英語に苦手意識がある人は取り組みやすい。
例文ではなく、Minimal Phrases(数語の句)のみを記載。

商品情報

著者 刀祢 雅彦, 霜 康司
価格 1050円
ページ数 375
会社 駿台文庫
 

商品詳細

頻出2000語、多義語180語。長い例文を記載せず、Minimal Phrases(数語の句)で語彙とコロケーションを学ぶ。

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レビュー

 

 

見やすさ

単語と単語の間に枠線がないため、多少見づらいが、着色等で見やすくしている。
頻度順になっているため、意識すべき点を念頭に置きながら進めることが出来るため、読み進めやすい。

 

わかりやすさ

説明文はその他の単語帳とあまり変わらない。
ただ、Minimal Phraseという短い句で覚えるため、情報が絞られておりかつコロケーションを学ぶのに役立つ。
ただし、『速読英単語』のように文章の中で覚える訳ではないので、理解・定着しづらい部分が有る。

 

対応範囲

最後の類義語の項目があるため、範囲は広くなっているものの、ターゲット1900と比べると対応範囲は狭い。
これをやりきることで、センター・二次私大レベルの単語を大凡学ぶことが出来る。

 

オリジナル性

例文を使わず、Minimal Phrasesのみを記載している。

 

費用対効果

標準的な値段。
例文をそぎ落とし、情報量を減らしたため、進みは早い。
例文ではなく、単語とその第一義、句をさっと見直したい人に向いている。

 

 


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